シニア パソコン ビジネス 実現のために

EAT ビジネス

承認欲求からの脱却

アドラーは有名な心理学者です。

労働者の自己啓発に大きく勇気を持てる様にエールを送ってくれています。

シニアな皆様でこのビジネスに手を染めてみようと覚悟する皆様には、釈迦に説法なのかもしれません。

なのであなたが、後発の後輩の皆様に説得・解説する時に説得力のあるお話をする場合、非常に参考になるビジネスのパワーを与えてくれる名言として、ここで少々解説しておきます。

嫌われる勇気を提案するススメです。

サラリーマンは、出世してナンボの世界。

なので、幼児期からの承認欲求から逃れられない後輩は多いモノです。

シニアな皆様が彼らに慧眼してもらうためには、その欲求からの脱却を説明しないとイケマセン。

あなたのビジネスで、彼らにその様なススメをご提案したい時には、良きバイブルの一つとして有名です。

他者に認めて欲しい承認への欲求。

彼らに問うのは、自分の人生は誰が歩むのか。

人生に競争はあるのか。

勝者・敗者とは一体、何なのか。

他者の目を気にして幸せは掴めるのか。

理想の自分と今の自分を比較する事の方がどれだけ大切な事かに、気が付いてもらうための心理への導入です。

そして貢献欲求を身に付けてもらって、ビジネスで貢献できる様に啓発の一助を担うという発想です。

彼らにとって何よりのプレゼントになるかもしれない、アドラー心理学を提供するのも一つのあなたの収入の流れに寄与してくれそうです。

それは、利用ではなくて活用なので、気持ちをこめてアピールできるお話です。

偽善ではない仲間への貢献の心に手を差し伸べて、背中を押してあげる言葉で、あなたの述べたい事を理解して欲しい場合には、有効な考え方の一つになってくれるでしょう。

 

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

純粋な精神分析からの訴求

宗教や哲学ではない、純粋な精神的な理解を求める時、デヴィッド・ホーキンズ博士の編み出した精神の物差しが非常にわかりやすいでしょう。

キネシオロジーテストで培われた人間の精神についてのユニークな洞察も、手に入れておきましょう。

博士はこのように解説しています。

ネガティブ(フォース200 )≦ 精神状態 ≦ ポジティブ(パワー:最大値1,000)

という数値で人の精神の状態を表現しています。

ネガティブ 200以下 の状態 : 恥や恐怖・欲望・怒りの状態(社会に悪影響を及ぼす状態)

ポジティブ MAX1,000の状態 : 愛や喜び・平安を感じる状態(社会に好影響を及ぼす状態)

精神状態

その数値は、・・・・・

200以下:フォースの領域。戦国時代。世界大恐慌・大戦の時代として、200以上:エネルギーが、変わり続ける勇気や意欲に作用する時代として表されています。

200を境にして、幸福感と不安感が繋がっているイメージです。

自分を200以上にして社会貢献すれば、人生は幸福に満たされるという精神の状態を維持しましょうという提案です。

200以下とは、恥を感じる心、死に最も近い状態を言います。

罪悪感、無感動、悲しみ、恐怖 、欲望、怒り・プライド、つまり欲求が強い状態は200を超えられないという発想です。

ただし”欲”は自分の内面の状態で意味は変わります。

プライドとは、優越感。外圧に対して意識する内面の現象だと捉えます。区別を付けようとする発想です。

宗教戦争や原理主義などの愛国心もこれに含まれるでしょう。

レベル200以上を勇気ある状態と捉えます。

人生に面白さを感じ、挑戦的で刺激的に感じる状態です。

変化を好み、人生に対して意欲的な精神状態を指します。

周囲にも良い影響を及ぼす状態ともいえます。

250になると中立という精神になって、物事を二つに分ける状態を脱却できる力を身に付けている精神状態です。

柔軟性に敏感で、批判をしない状態、結果にこだわらない強い精神を維持しているケースです。

今ある現象に冷静でいられる状態、内なる自信の萌芽状態です。

幸福感・安心・自信を感じられる状態で、外圧に制御されないゾーンになります。

310 に達したら意欲というレベルになって、前向きの態度、急速な成長期に入ります。

誰にでも好意をもって接する事が出来て、自己の欠点を知っていて公言できる状態です。

他者から学ぶ謙虚さを常に持っている状態です。

350になると受容といって、引き寄せの法則、キリストや釈尊の教え、自己責任の理解が出来るレベルになる事を表しています。

宇宙との調和。

他責しない、すべては自己責任なのを感性できる精神です。

世の中の現象は自己主観である事が、分かった状態とも言えます。

二極分化現象をそうは捉えずに、一つの状態として解決する状態と捉えられる様になります。

500レベルで愛を理解できます。

憎しみに変化しない無条件に永久的な愛を指します。

外部要因に依存しない愛。

束縛しない愛の事を指します。

540になると 喜びの精神状態になって、神を感じる状態になる事を指します。

シンクロニシティ―・調和・臨死体験を経験する状態です。

700~1000 レベルは悟りの精神状態で、具体的にはガンジーやマザー・テレサ、究極はキリスト・釈尊というレベルというデヴィッド・ホーキンズ博士の提案です。

※ キネシオロジーテスト

人間の筋肉反射の強さを測定する事によって、その出来事がその人に取って、ネガかポジかの影響があるのかを測定すること。

不安に思う時、筋肉は弱く反応して幸福を感じる時、筋肉は強く反応する。

それを踏まえて博士は、以上の様に定義しました。

パワーか、フォースか 人間の行動様式の隠された決定要因 / 原タイトル:POWER VS.FORCE[本/雑誌] / デヴィッド・R・ホーキンズ/著 エハン・デラヴィ/訳 愛知ソニア/訳

※ マハトマ・ガンディー:幼少の頃は、学業にも目立った優秀なところもなく、箸にも棒にもかからない悪ガキだった。

インドの裕福な家で育ち、恵まれた環境で育ったにもかかわらず、すべての財産を放棄する様に、究極のミニマリストに転身。

まるで釈尊の様な生涯。

一つ真逆な件は、暗殺された事。

釈尊とガンディーから伺えるインド哲学は、日本にも流入された発想です。

人類のアーカイブ

少々大げさな表題ですが、ヒトは古来色々と考えて来ました。

採集狩猟・漁撈生活を集団で始めて、集団で移動する草食動物の移動について行って、いずれ牧畜を確立して、それとほぼ同時期に農耕を生業にする様にもなったと・・・。

それらには季節・天候の変化、時間への管理が採集狩猟・漁撈生活時代以上に必要になって来て、暦や天気予報(占い)も発明してとにかく知ろうと頑張った。

集団で生活して、生産を興せば、時間も数量も必要な概念になって来て、人間同士話せるし、書き残せるので言葉と文字は結構な道具として自然に集団のなかで広がっていった。

農耕や牧畜は余剰生産出来るようになれば、余暇が生まれて専門分野も色々と産み出された。

一次産業から二次・三次産業が生まれてそれには、貨幣が大きく貢献したと・・・。

中には生産に直接従事しない人々も現れて来て、ギリシャでは雄弁な人々が、哲学を論じたりインドでは釈尊、ベツレヘムのキリストの様に積極的に伝道する人々も生きられる世の中になったと・・・。

仏陀やキリスト、孔子や老子などの思想・哲学が生まれた頃というのは不思議に近しい年代に集中している気がします。

アジア大陸では諸子百家の時代が、ありました。

哲学と同時に、代数や幾何学も数や量、重さ・広さを測る必要性から自ずと学問として発達して行き、自然現象にも臨床や観察、実験などで現象を吟味しつつ理論を構築すようになったと・・・。

物理科学

今ではその発想が、宇宙や物質・エネルギーなどの根源にまで迫るいわゆる、科学が発達してアインンシュタインが拒んでいた、因果律を超えた学問まで登場しました。

ニールス・ボーアは彼の良き話し相手であったことは有名です。

アインシュタイン自身が、開けてしまったパンドラの箱を、本人は拒絶しながらも今では、たとえばGPSで私たちはその恩恵に授かっています。

光速を超える様な振る舞いに感じる素粒子の謎や重ね合わせの発想、超弦理論・・・、一見他の理論(物性と数学的な整合性とか)と破綻してしまいそうな論理も、人類の頭脳の最先端な超天才の人々が、日々切磋琢磨してそれらの真理に迫ろうとしのぎを削っています。

それでもなお人類は、宇宙の5%しか理解できていないとも言われています。

新たな発想は孔子ではないけれど、故きを温ねて新しきを知るというスタイルはあながち、捨てたモノではない事が彼ら超天才たちの口からも漏れ聞く事もあります。

連綿とした人類の知識は、アインシュタインが固辞した因果律なのかもしれません。

あるいは、カントやデカルト以来の哲学を超えた、真理・理性・因果律・原理を超えた人類主観の新たな、カテゴリーが誕生するかもしれませんネ。

因果律を超えた超越的な発想がこれからも考えられたり、発見されたりするのかもしれません。

時間を超えた発想です。量子力学はその扉を開けつつある、カテゴリーなのかもしれません。

製鉄業の鉄鋼の温度の違いによる発色や、プリズムで分光されたスペクトルや、光電効果も量子への疑問への手がかりでした。

TNT火薬も凄かったでしょう。

原子力や核融合は、もっと大きなエネルギーのイメージです。

量子力学は相対性理論も含めて、物質とエネルギーという根源の追及に大きな貢献を果たしました。

長い槍から火縄銃や大砲、火薬から核融合。

更にはブラックホールや、銀河団の運動とダークエネルギーの存在・・・。

人類は驚く程の遠近をレンズや光子、赤外線や電子・X線で肉眼では観えなかったものまでのぞき見して、その遠近の運動を測定できる様にもなりました。

それらの事は、DNA分析を始めとする遺伝子関連、医療・医薬品や天気予報、GPSなどにも応用されています。

とにもかくにもヒトは数十億人も地球上に生存していて、誰かが何かを考えている・・・・妄想したり・瞑想したり、あるいは迷走したり・・・?

めいそう

中には頭抜けた発想を発起して、まわりの人々をハッとさせてくれるかもしれません。

いわゆる確率論的な判断に委ねられたリ、不確定性という謎に人類の理解が一層及んで、顕著な例では量子の振る舞いを追及して行って今、不可能なことがいずれ可能になる様な知識や技術が現れるかもしれません。

今知られている量子での有名なキーワードは、場、力、質量(加速度)、ベクトル、対称性、スピン、次元などがあげられます。

その様な根源的な、もうこれ以上の概念をどうにも理解しにくい様なキーワードに食らいついて、更なる深淵を探ろうとする発想は、普通の発想では少々厳しいのかもしれません。

そんな事を四六時中考えている人類の頂点の頭脳を持つ天才の彼らほど、神の存在を否定できないなどとも、言われていたりしています。

さて人類のアーカイブには、あなたのアーカイブも含有しています。

インターネットビジネスを介して、”ワタシャこんなことしてきたデ!”が、興味をそそる話題だったなんてこともあるのがこの世の中です。

世界の大企業はインターネットやAIを駆使して、人類のアーカイブを収集して、収益や色々な手法に応用しようと日々精進しています。

インターネット自体、アメリカの秘密兵器だった。

シニアのインターネットへの参入は、人類の貢献に通じる事にも繋がるかもしれません。

(これは多少大げさでしょうが、)

その収入の流れを構築するという行為は、当たり前のことを継続して蓄積していく。

初心を忘れることなく続ける。

時に、校正や時流の流れを吟味するために振り返ってみる。

インプットすれば、アウトプットする。

これを地道に続けて費用対効果を上げつつ収入の流れを構築するという発想です。

収入の流れ

コメント

タイトルとURLをコピーしました