キーワード | ボリュームアップを期待する作業方法

キーワード選定 コンテンツ

収入を意識したコンテンツの実践の入り口

ここではSEOを意識した検索上位表示を狙うコンテンツ作業について、先輩アフィリエイターの皆様が実践している作業をご紹介。

という事で、ツールの活用から。

キーワードプランナーとグッドキーワードで上位表示を狙うキーワードを探る事から始まります。

以上のサイトからボリュームの高いキーワードを拾い出して、ジャンルに適した複合キーワードを選択して、コンテンツを作成します。

記事の文字数は、2,000文字以上。

一つのカテゴリーに20記事を目安に、コンテンツを作成していきます。

一つのカテゴリーにザッと40,000文字です。

原稿用紙100枚分。

チョットした短編詩集なみでしょうか。

おそらく数か月の作業になります。(2~3ヵ月程度)

とりあえず一つのカテゴリーに集中してコンテンツを書き上げるという発想です。

この時、有機的にキーワードが繋がって、そのカテゴリーの中でうまく機能すれば、上位表示が可能になります。

なので、キーワード選定には事前のリサーチ力が、問われます。

例えばこのサイトの場合、’20.03月頃に書き始めて’20.05月前半で、シニア、パソコン、 ビジネスの複合キーワードでグーグル検索の3ページ目に表示されています。

グーグル検索表示

合計40記事に満たないサイトです。

記事数が増えれば増える程上位に表示されれば、SEO的には成功に向かっていると言えるかもしれません。

記事数を増やしてもこれ以上表示が上らなければ再度吟味し直して、修正が必要になります。

ただし上位表示されても、収益に繋げるためには訪れてくれているユーザーの求めに応じられていなければ、これもまた検討しないとイケマセン。

グーグル検索の上位表示はあくまでも、ユーザー数を獲得するための一つの段階です。

それを達成させるためには、先ずは文字数が最もわかりやすい指標になります。

そして、ジャンルの設定。

カテゴリーの選択。

グーグルクローラーと生身のユーザーへの訴求力をコンテンツで表現していく事が、作業になります。

日々この作業を通じて、研究・学習しつつ技術や文章の表現力を真摯に継続する事が、このビジネスだと考えています。

客観的にみれば、大変に見えそうですが当人にしてみれば、ネットを介してのリアクションが時に勇気を与えてくれたり、あるいは激励を貰えているという勝手な想像をしながら、目標達成まで継続するという面白さがあります。

ウーバーサジェスト

キーワードプランナーは、アドワーズから派生したツールで有料のイメージとその扱い難さで、中々手が出ないツールという評判もあります。

昨今ではウーバーサジェストが人気な様です。

無料で簡単に検索できるというイメージで、キーワードプランナーの代替で使用されているアフィリエイターも少なくありません。

気になるキーワードをコピペして結構な情報が入手できるので、評判です。

Ubersuggest

グッドキーワード

キーワードを検索するもう一つのツールで有名なのがグッドキーワードです。

グッドキーワード

ツールを活用して複合キーワードで上位表示を目指す

以上のツールを活用して、複合キーワードを選択して、コンテンツを組み立てて行きます。

ジャンルを設定してカテゴリーで分類、中でもユーザーの需要のあるキーワードを拾い出して作文して行くという事になります。

この時、同じような記事が他のライターで既に存在しているので、後発の自分は無数のコンテンツの中で埋もれてしまう、という様なイメージが脳裏を過ぎるでしょう。

たしかに後発で同じコンテンツならその様な一面もあります。

他方で、以下の様な発想も描けます。

例えば、週刊少年雑誌。

コミックであれ、スポーツモノであれ、オカルト系やSF系や時代歴史系などなど色々な漫画が再三再四登場しては、ヒットするモノもあればそうでないモノもあります。

昭和世代なら、鉄腕アトムも鉄人28号も大ヒット。

グルメ漫画だって色々なアニメがヒットしています。

妖怪アニメも昔は水木しげるや楳図かずおの独壇場でしたが、今では色々な漫画家の作品が子どもたちに親しまれています。

つまり、個性や切り口、ストーリーでジャンルやカテゴリーに重なりがあっても、ユーザーの需要に応えられる内容を創造する事は可能だという事です。

ジャンルやキーワードを決めて新たなレシピを創造して調理する創作料理家の様に、あるいは同じ素材を使用して設計・施工する建築家の様なイメージで、与えられた素材を応用・工夫して新たな作品を創り出すイメージです。

似た様なことは、音楽でも昔から課題の一つとして、多くのミュージシャンが色々な切り口で色々な作品を産み出しています。

13音とリズム・メロディー・ハーモニーで奏でられる音楽には、いずれ飽和状態になって音楽は飽きられるという発想です。

けれども実際は、そういう事にはなりません。

基本、メジャーコードとマイナーコードに多くの人々は心地よさを覚え、リズムも4拍子(2拍子)と3拍子を基本にそれらに馴染むようにして楽しんでいます。

ジャズやクラシックでは実験的に、様々な手法で雑音を取り入れたり、モード奏法を編み出して新たな雰囲気の音楽を産み出しはしたモノの大ヒットした作品と言えば数える程でしょう。

有名どころでは”テイク5”くらいでしょうか?

ニッチなところでは”So What”などがあります。

後発にはウィークポイントもありますが強みもあります。

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